MacBook AirをYosemiteにバージョンアップ

2014-10-19 16:15:53 +0900

ふだん使っているMacBook AirをOS X Yosemite (version 10.10)にバージョンアップした。

/usr/local に大量のファイルがあるとインストールにとても時間がかかるという話を聞いたので、待避してスピードアップした。

すべて実行するのに、二時間程度かかった。

手順は以下の通り。

バックアップ

外付けUSBハードディスクにTime Machineでバックアップを行った。

Mavericks でソフトウェア・アップデート

アップルマーク>ソフトウェア・アップデートで、できるだけアップデートをした。

brew update

以下のコマンドを実行した(機械的に実行したのではなく、指示に従った措置を行った。詳細は省略)。

$ brew update
$ brew doctor
$ brew cleanup

なお、この際に、/usr/local/Library/brew.rb の一行目をチェックしておくといいらしい。YosemiteではプレインストールされるRubyのバージョンが新しくなるため、/usr/local/Library/brew.rbの一行目(shebang行)にRubyのバージョンが明示的に書かれていると動かなくなる可能性があるらしい。

以下のように、.../Current/...になっていれば大丈夫。

#!/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/Current/usr/bin/ruby -W0

/usr/local の待避

以下のコマンドを実行して、/usr/local を自分のホームディレクトリ直下に待避した。

$ sudo mv /usr/local ~/local

/usr/local以下に自分がふだん使っているシェルがインストールされているとハマるらしいので注意。詳細は末尾の「参考サイト」参照のこと。

Yosemiteインストール

AppStoreでYosemiteをダウンロードして、指示に従う。

残り20分→残り8分→終了(途中で何回か自動的に再起動)。

/usr/local の復帰

以下のコマンドを実行して、/usr/local を復帰した。

$ sudo mv ~/local /usr

brew doctor

以下のコマンドを実行した(機械的に実行したのではなく、指示に従った措置を行った。詳細は省略)。

$ brew doctor

バックアップ

外付けUSBハードディスクにTime Machineでバックアップを行った。

動作確認

参考サイト